4/7発売『新潮』2017年5月号に、「どこを見ても記憶がある―多和田葉子『百年の散歩』論」掲載

『新潮』5月号に、「どこを見ても記憶がある―多和田葉子『百年の散歩』論」を寄稿しました。多和田葉子さんの最新作を、夏目漱石『文学論』の冒頭にある数式「(F+f)」と接続しました。多和田さんの小説の魅力を伝えられていたらと思っています。https://twitter.com/Monthly_Shincho/status/849915872458166274