4/7発売『文學界』2017年5月号に「新人小説月評」第4回「書くこと、描くこと」掲載中!

『文學界』5月号の「新人小説月評」のタイトルは、「書くこと、描くこと」です。今村夏子さん「星の子」(『小説トリッパー』)、青木淳悟さん「私、高校には行かない。」(『文學界』)、温又柔さん「真ん中の子どもたち」(『すばる』)など、家族、現実、言語の「境界」を問う小説がそろいました。