6/7発売。「文學界」7月号に多和田葉子さん『地球にちりばめられて』(講談社)の書評を書きました。

『文學界』7月号に多和田葉子さん『地球にちりばめられて』(講談社)の書評を書きました。「わたしを解し、繋ぐもの」としてのエクソフォニーの可能性が本書にはあります。時には軋むエクソフォニーでも、誰かと一緒ならば、笑うことができる。言葉で繋がり、並んで歩く人々の物語です。ぜひご覧下さい。