2017年7月27日 「現代詩手帖」8月号「川口晴美と、詩と遊ぶ」というアンソロジー企画に短歌10首掲載中


「現代詩手帖」8月号「川口晴美と、詩と遊ぶ」というアンソロジー企画に短歌10首を書かせていただきました。東京近郊にある女子高の2年生として詠みました。合唱の響きにあわせて吐き戻すこれを終えたら次の合唱、みたいな歌が載っています。                

それから、「現代詩手帖」2017年8月号のアンソロジー企画で発表した短歌について、一つ訂正があります。

森深く机に鳥は舞い降りて漸化式から意識はじまる 

という短歌を詠んだのですが、本誌では「意識が」となっていました。上記のものに訂正します。