『文學界』2017年4月号に「新人小説月評」第3回が掲載中です

『文學界』4月号の「新人小説月評」のタイトルは、「誰かを尊重することの重み」です。山崎ナオコーラさん「父乳の夢」(『すばる』)、木村紅美さん「夢を泳ぐ少年」(『すばる』)、佐藤モニカさん「ジャカランダホテル」(『文學界』)の3本について書きました。ケアの根源を問う小説たちです。