『文學界』2017年3月号に「新人小説月評」第2回が掲載中です

『文學界』3月号の「新人小説月評」のタイトルは、「偶発性は小説の本分」というもの。17本の小説とじっくりと向き合いました。先へ踏み出すための力強い助走のような。だからこそ応援したくなる小説ばかり。ぜひ読んでほしいです。月評自体も小さなフェミニズム・クィア批評の実践になっています。http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/bungakukai1703.htm