■ 2015年心に残った10の出来事

今年も、色々なことがありました。2015年心に残った10の出来事です。


1. 『文藝』春号に福間健二さん『佐藤泰志ーそこに彼はいた』(河出書房新社)の書評を書いたこと。(1月)

2. UTCPシンポジウム「新たな普遍性を求めてー小林康夫との対話」で「魔術的リアリズム」について発表したこと。(1月)

3. 『日本サブカルチャーを読む』(押野武志・編著、北海道大学出版会)に「pixivという未来-「クィア・アダプテーション」としての二次創作」を寄稿したこと。(4月)

4. 「早稲田文学」春号に書評「古典文学が紡ぐもの―絶望を分かち合うことができた先にある希望」を寄稿したこと。(5月)

5. 京都カンファレンス 2015 「拡張した心を超えて」で「変容する身体ートランスジェンダーをめぐるポリティクス」という発表をしたこと。(6月)

6. 歌人・鳥居さんとのパフォーマンス。(7月)

7. 富士山登山と奈良旅行(富士山は来年こそは頂上に!)(8月)

8.「Living together×東京迂回路研究」のレポートを書いたこと。(9月)

9. ダムタイプ「S/N」を観たこと。「ガールズ・アクティヴィズム」の力を感じたこと。(9月)

10. UTCPシンポジウム「イケメン×2.5―境界、まなざし、在/不在」で発表したこと。一緒に考えてくれる人たちがいたということ。(11月)