4/17(金)、4/20(月)「東京新聞」夕刊・文化面で連載中の特集「セーラー服の歌人」で「鳥居論」についてインタビュー記事が掲載されます

 「東京新聞」夕刊・文化面で連載中の特集「セーラー服の歌人」で、昨年、口頭発表した「鳥居論」を少しご紹介いただきます。4/17(金)、4/20(月)に掲載予定です。


  鳥居さんは、2012年、現代歌人協会全国短歌大会で佳作に入選して以来、20133月には短編小説「エンドレス シュガーレス ホーム」で、星野智幸さんが選者をつとめた路上文学賞を受賞。現在は、散文と詩的言語のあいだに立ちながら、意欲的に創作活動を続けています。 


 お母さんの自死や児童養護施設での虐待、義務教育を受ける機会を失った経験など、鳥居さんの短歌の背景を文化部の記者・岩岡千景さんが丁寧に取材しています。連載は4月いっぱい、平日の「東京新聞」夕刊文化面に掲載されます。ぜひ、お読みください。